食費を抑える①

最終的には「投資で稼ぐ(具体的手段)」に行きつくのですが、
種銭をためるうえでも、貯蓄しやすいスリムな家計にするためにも
支出を抑える節約術がベースとなります。
そのような観点から「食費を抑える」のも重要。
その中で無理せずできることが飲み物代です。(昼食を「外食から弁当持参に変える」なんかできると非常に良いですが、ハードル大)
ラテマネーなんて言われますが、いつもチェーン店でコーヒーを買ったり、コンビニでペットボトルを購入するのが習慣化していると、長い目で見るととんでもない金額になります。
実は私も最近までは毎日ペットボトルを購入していたのですが、会社でインスタントコーヒーはタダで飲めることもあり、水・お茶は2リットルペットを買ってきて自宅でドリンクボトルに入れて持っていくようにしました。
なんかケチケチしてるな~と思われるかもしれませんが、オフィスを見渡してみると持ってきている人は意外と多いです。あと、ドリンクボトルをおしゃれなものにすれば、割とスマートに見せることもできるのでおススメです。(ボトル代は初期投資として割り切りましょう)
<想定効果>
1日200円(削減)×20日(営業日)×12カ月×30年(とすると)≒86万円
光熱費を抑える①

貯蓄を増やすには節約(支出を減らす)がマストな訳ですが、
そのためには「固定費を減らす」のが有効です。
一度減らす設定にできれば、毎月確実に効果がでます。
そうした中で、生活レベルを落とさずにどの固定費を減らすか。
「通信費の削減(格安キャリアへの見直し)」なんかは既にやっている人が多いと思いますが、意外とやっていない人が多いのが「光熱費の削減」です。
電気代・ガス代、会社とプランを変えるだけで月数千円レベルで変わってきます。
一度試算をしてみることをお勧めします。
電気代見直しNo.1サイト「エネチェンジ」 / 電気とガスのかんたん比較 (enechange.jp)
ちなみに会社によっては見直しキャンペーンとしてアマゾンギフト等がもらえたりもするので、定期的に見直しをすると、節約どころかお小遣いをもらえたりします。
(ちなみに、以下の紹介用URLから利用登録されると、よりお得です)
https://enechange.jp/try/input?referral=XiHBuUSZyyXigJyh
<想定効果>
月2,000円(削減)×12カ月×30年(とすると)=72万円
最強の投資法

「最強の投資法って何?」と聞かれれば、間違いなく「節約」と答えます。
理由①:確実な方法だから
収入を増やせるかは勤務先や業績等によりますが、
支出を減らせるかは自分たち次第だから。
ちなみに毎月1万円資産を増やそうとした場合、
「A:収入を増やす方法」と「B:支出を減らす方法」がありますが、
Aだと税金を考えると1.2万円位増やす必要があります。
当然Bだと支出を1万円減らすことでOKです。
理由②:支出のコントロールはマストだから
支出を抑えて生活費をある程度の範囲に抑えることは
よほどのお金持ちでない限り、資産をためるうえでマストです。
いくら稼いでも、使う額が同じだけ増えたら、資産は増えません。
できれば毎月の家計を見える化して、対策を打つのがよいでしょう。
(家計簿をつける、資産管理アプリを使う等)
